今更聞けない人に。CMSのすすめ ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館 メルマガバックナンバー 第2講 「国債投資の本来のメリットとは?」 忍者ブログ
このブログはメールマガジン「ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館」のバックナンバーを公開しています。 メルマガの概要は、主として年収800万超のサラリーマンの皆さんにとって有意義な情報をお届けさせていただいております。 「お小遣い」「お金」「副業」の3つをキーワードに役に立つ情報を厳選してお届けします。 また、自ら実践中のネットビジネス活動の経過報告も時折紹介させて頂きます。 メルマガ発行者は宅建主任者&AFPの資格保有現役サラリーマンです。
[13] [12] [11] [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 国債のメリットは、国債のメカニズムを考えると、わかります。
 
なんといっても、国家に対する貸し付けなのです。かなり安全な投資ではないでしょうか。
 
日本が倒産するなど、幕末以来なかったです。
 
この安全の根拠となる、国債の信用度。民間の機関による格付けもされています。
 
その格付けは、低いほうではありません。返済能力は高い、イコールきちんとお金を返してくれるのです。
 
そうした分析もされています。
 
加えて、国債は、民間の金融機関の金利が変動しても、元本の正味の値段は変わりません。
 
預金の利率は、平成以来、すごく下がっているのに。
 
だから、デフレスパイラルの続く昨今には貴重ではないでしょうか?
 
ただし、景気が良くなって金利が上がったとしても、正味の価格は同じです。
 
その場合は、少し損ですが。
 
さらに、国債では、年率0.05%の最低金利が保証されています。
 
それは、今後もデフレスパイラルで金利が下がっても、0.05%は大丈夫なのです。
 
なお、金利の上限はありません。
 
1万円から始められるので、個人的には買いやすいのも魅力の一つ。
 
そんな個人向け国債は、普通の銀行口座とは全く別に管理されます。
 
普通の預金と一緒に扱われると、ごっちゃになってしまうので、銀行においても、わざわざ国債のために国債の振替口座開設して、管理します。
 
この国債の口座は、無料で管理してもらえます。
 
加えて、国債の紙面はありません。完全オンラインです。
 
ですので、管理の手間もなく、安全です。
 
今多い金融機関の破たん。国債を預かってもらっていても預金は全額保護されます。
 
利子や元本が受け取れなくなることはありません。
 
さらには、個人向け国債と通常国債を比較して分かるメリットがあります。
 
購入単位が小さいのもいいです。
 
通常国債は5万円からしかありませんが、個人向け国債にすれば1万円からです。
 
種類が非常に豊富で、流通量が非常に多いです。
 
取り扱い金融機関が豊富なので、便利。おまけに銀行よりも有利な利率です。
 
今の預金の利子は、泣きたくなるくらい少ないですね。
 
昭和のころと比べると、考えられないくらい低い。
 
お金が急に必要になったとしたら、満期になる前に売って、現金化もできます。
 
安全で有効な投資ですよね。
 
現金化は、個人向け国債の場合は財務省が買い取ります。
 
10年変動タイプですと利子2回分、5年固定タイプですと利子4回分が税込みで返還されます。
 
だから、買いやすくもなっています。
 
途中で解約しても、きちんと利子をつけて、返してもらえるのです。
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧可能にする    
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
猪熊貴明
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1973/06/03
職業:
サラリーマンです
自己紹介:
まずは基本知識を身につけてから!
お小遣い稼ぎを始めましょう!
メルマガ
カウンター
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
バーコード
ブログ内検索
効果抜群!即実行
マーケット情報
口座開設はこちら
口座開設はこちら
口座開設はこちら
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館 メルマガバックナンバー All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]