今更聞けない人に。CMSのすすめ ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館 メルマガバックナンバー 第2講 「商品先物取引投資の本来のメリットとは?」 忍者ブログ
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 商品先物取引のメリットは、何といっても買いと売りの両方から売買できる点です。
 
収穫などのあるタイミングで商品の現物を受け取るのを、その価格を収穫などの前にもって決めておくのです。
 
例えば、小麦が今年は値上がりすると、悪天候などから予想されたときは、買い注文をとりあえず入れます。
 
そして、予想どおり値上がりしたタイミングで、売れば、利益を得られます。
 
反対に、今年は豊作過ぎて値下がりするであろうと予想できたときは、売り注文を入れます。
 
それで、予想どおり収穫時に値下がりしたら、今度は買い注文を出して、その差額がそのまま利益となるのです。
 
次なるメリットは、比較的小額での取引ができる点です。
 
証拠金は、金額的には総取引金額の数%程度でいいのですよ。
 
そんな少額の資金で、取引ができるのが、商品先物取引の旨みなんですね。
 
ですが、実際の取引では、わずかな値動きの幅でも、損得にかなりモロに響いてきます。
 
そこらあたりが、信用取引に極めて似ています。が、おまけ的なおいしさですが、株式の信用取引では株式や資金の貸借する金利(日歩)の発生が、どうしてもあります。
 
が、商品先物取引ですと、そんな証拠金の金利負担が全くないのです。
 
なので、商品先物取引は、株式の信用取引と比べて、少ない資金ではじめられます。
 
少ない資金で?それは、各証券会社の初回入金額によって違ってきます。
 
初回入金額とは、取引を開始するためには、取引に使う口座に最低限入れないといけないお金を指します。
 
例を挙げるなら、5万円で取引できる商品に対しても、初回入金額が15万円に決められているのならば、まずは15万円を取引に使う口座に入れておかなければなりません。
 
そして、その15万円から5万円で、取引を始めるのです。
 
この初回入金額は、各証券会社によって違ってくるので、取り扱い商品と同時に、見ておかなければならないポイントです。
 
以前はこの初回入金額が、数十万円単位なんてのが一般的でした。
 
ですが、今は個人投資家を囲い込むために、安くなってきています。
 
まれに、フジフューチャーズのように、初回入金額0円という証券会社もあります。
 
そんなのが、最近増えています。
 
商品価格の変動率イコールボラティリティが、株なんかよりかなり高いのも、商品先物取引のメリットです。
 
なので、短期間で利益を得やすいのですが、こけた時は損失も大きいです。
 
今年などは、予想外の異常気象なので、農作物などは、すべて番狂わせではないでしょうか?
 
あるいは、急に油田が湧いたなんて、ハプニングでも変わってきます。

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年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1973/06/03
職業:
サラリーマンです
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