今更聞けない人に。CMSのすすめ ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館 メルマガバックナンバー 第4講 なぜ今日本の損害保険投資は駄目なのか? 忍者ブログ
このブログはメールマガジン「ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館」のバックナンバーを公開しています。 メルマガの概要は、主として年収800万超のサラリーマンの皆さんにとって有意義な情報をお届けさせていただいております。 「お小遣い」「お金」「副業」の3つをキーワードに役に立つ情報を厳選してお届けします。 また、自ら実践中のネットビジネス活動の経過報告も時折紹介させて頂きます。 メルマガ発行者は宅建主任者&AFPの資格保有現役サラリーマンです。
[53] [52] [51] [50] [49] [48] [47] [46] [45] [44] [43]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 景気の底が見えたなどと言いつつ、日本が不景気からリカバリーできないには、根深い理由があります。
 
某メガバンク関係者の分析は、こうです。
 
戦後の復興以降60年に渡って、日本経済は、自動車や精密機器などを海外に売るといった輸出型企業が、主体になって経済成長を続けてきました。
 
資源が無い国だから、しょうがない、といえばしょうがないですが。
 
平成初期のバブル崩壊以降の、失われた10年リカバリーも、輸出をメインとする企業が主体となって、可能になってきました。
 
そうして、いいほうになってきたところへ、アメリカのリーマンショックによる悪い影響をモロに受け、日本全体の企業経営が悪くなっています。
 
輸出関連企業の場合、製品がアメリカだけでなく、他国にも売れず、大量の製品在庫が生じました。
 
企業には、在庫調整のために生産調整に入りました。
 
派遣切りがそうですね。
 
で、解雇された人が犯罪を起こす事態も増えてきています。
 
それと同時多発的に、下請けの部品などのメーカーも、操業がふるわなくなります。
 
この在庫調整がなんとかしなければ、景気は本当に上向きにはならない、というのが、多数の見立てなのだそうです。
 
そこで政府は、企業が融資を受けやすいように、利息を低くしたり、エコカー減税などの、税制優遇措置をとっていますが、効力がまったく出ていません。
 
そこへ、人口減少が、追い討ちをかけます。
 
新しく家族を作るのに必要な消費がなければ、企業も潤わないですよね。
 
一般の企業と保険会社の相関はないような気がします。
 
実は、保険会社は、預かった払込金を予定利率で運用して、増やすので成り立っています。
 
運用する市場そのものが冷え込んでいるので、多くの企業と運命共同体たる保険会社も、運営が、極めて苦しくなっています。
 
その一端が、支払い遅延問題です。
 
大手保険会社が、不払いで、金融庁から業務改善命令等の処分を受けています。
 
正当な理由があるのにもかかわらず、支払う予定の保険金を払っていないのだそうです。
 
ちなみに、損害保険だけに絞っても、保険金不払い問題は、ここ数年、何社も金融庁の改善命令を受けています。
 
某保険会社は、何年も改善命令を受け続けているにもかかわらず、なのだそうです。
 
名目上、体質改善宣言をしているが、基本的業務管理や本質的な社内体質改善は、まったく進んでいないのが現状です。
 
現に多くの苦情・問い合わせが殺到してるにもかかわらずです。
 
保険会社の社員事態の意欲もあまり、ないのだそうです。
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧可能にする    
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
猪熊貴明
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1973/06/03
職業:
サラリーマンです
自己紹介:
まずは基本知識を身につけてから!
お小遣い稼ぎを始めましょう!
メルマガ
カウンター
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
バーコード
ブログ内検索
効果抜群!即実行
マーケット情報
口座開設はこちら
口座開設はこちら
口座開設はこちら
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) ファイナンシャルプランナー厳選 お役立ち情報館 メルマガバックナンバー All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]